健康な1年の始まりはおせち料理から

おせち知識集

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山の幸と海の幸のおせちで縁起をかつぐだけではなく、健康的な1年をスタートすることもできるのです。

健康な1年の始まりはおせち料理から

お正月の習慣の1つとして、そして縁起をかつぐ為に、おせちを食べているという人が多くいるようですが、山の幸、海の幸がお重に詰まったおせちは、栄養価が高くバランスがとれており、健康の為にいい食べ物でもあるのです。

では、代表的なおせちに、どれだけ豊富な栄養素が含まれているのかをみてみましょう。

まずは、1年をまめに健康に過ごせるようにと食べられている山の幸である黒豆は、大豆の一種であることから、良質なタンパク質が含まれいるのはもちろんですが、アンチエイジングに効果があると言われているイソフラボン、コレステロールを抑えるリノール酸、そして、疲労回復に効果があるビタミンB2も多く含まれています。

ニンジンの赤と大根の白でお祝いをあらわすなますは、子供にはあまり人気がないおせちの1つですが、ビタミンCやビタミンAを多く含むだけではなく、雑煮に入っているお餅のでんぷんを消化をよくする働きをもっているジアスターゼも多く含まれているので、お正月にはかかせない一品なのです。

子供にも大人にも人気がある甘い栗きんとんは、食物繊維やビタミンCが豊富に含まれています。

しかし、食べ過ぎると糖分を摂りすぎることとなるので気をつけましょう。

海の幸で人気なのが数の子で、これは子孫繁栄の意味を込めて食べられています。

ニシンの卵である数の子には、タンパク質の修復効果を持つビタミンB12が多く含まれ、脳や神経の働きを維持する為に欠かせない栄養素です。

そして、イワシの佃煮であるゴマメには骨を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれています。

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